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(4)被保険者当人の8割給付、2割自己負担の時代は近い、この線で一元化か?
(5)病院の機能分化
(6)予防と予後に力をそそげ−ますます地域医療重視の時代、家庭医の時代
(7)国民健康保険の足腰を強くしなくては……
2)年金は今以上には期待できない−給付の抑制と負担・給付の公平化への要望
(1)国家公務員の企業年金部分と退職金問題
(2)どうしても自助勢力の上積みが必要
(3)若い人の年金意識と高齢者のそれとのギャップ
(4)給付は抑制、負担はアップ、但し共済年金の負担は厚生年金よりもやや重い(給付がよい分だけ)
(5)年金一元化で損と得の明暗が出る、公務員年金だけ一本化する案はある
(6)共済年金は退職年金(退職しないと給付なし)
(7)その他インフレ・スライド、デフレ・スライド問題、失業給付問題、ボーナスからも保険料を…(現受給者も若干痛いところがあるが、これも若者とのバランス上必要)
(8)そして最大課題の65才はいよいよ始まる、随分と工夫がされています…
◎年金財政を悪化させるものは、(1)高齢化、(2)少子化、(3)低金利、(4)インフレならびに生活向上スライド、(5)保険料の未納、滞納、免除、適用もれ
◎高齢化社会の正しい受取り方をここで考えよう
◎年金の今回(平成6年度)改正にも良いところ沢山−とくに女性は
◎公的年金一元化懇とそこでの検討内容
3)家計設計は民主主義の原則で=いかんせん日本は物価とりわけ食費が高すぎる
(1)妻と子どもの参加と発言
(2)仕事人間と生活人間、モーレツ職員とマイホーム職員=どちらも考えもの−この長期不況は生活を見直す良いチヤンス−もう高度成長はないと思え、今が普通
(3)カードやローンはほどほどに
(4)借金は生産的効果のある場合だけ
(5)できたら早期マイホーム取得を−随分マイホームも値下ってきたが
4)長期計画的な家計設計たるべし
(1)時代に遅れないための勉強費用
(2)若いうちの苦労の方が老いてからの苦労よりも耐えやすい

 

 

 

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